自由意志の向こう側 決定論をめぐる哲学史
 これはおもしろかつた。
 選書メチエで讀んだ本でも指をりといつてよい。
 デネットも讀んでみようかしらん。

 


異世界薬局(1)
 この小説の特異なところは主人公が藥學の知識をもつてゐることではない。異世界ともとの世界との類似を主人公が意識してゐる點である。
 ナルニア國やゼラズニイのアンバーものみたいな設定なのだらうか。