エペペ
 さうならないのは重々承知してゐるのだが、主人公の言語學者がなぞの言語を解讀してはくれないかと暗號ミステリ的展開を知らず知らず期待してしまふ。ミステリ讀みの業であらうか。
 ことばが通じないことよりも行く先々に人間が充滿してゐることが苦痛なのだと知る。

 

エペペ

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キャンピオン氏の事件簿(II) 幻の屋敷
 キャンピオンものがそんなに長くつづいてゐたとは。
 「ある朝、絞首台に」がすき。

 

幻の屋敷 (キャンピオン氏の事件簿2) (創元推理文庫)

幻の屋敷 (キャンピオン氏の事件簿2) (創元推理文庫)

 

 


ハイスコアガール(9)