襲われた幌馬車

 襲撃された幌馬車隊の燒けのこつたパーツから一臺の馬車をつくるとか、先住民じこみのサヴァイヴァル技術とか、いくらでもおもしろくできさうなものだが。
 一番だめなのはラストの裁判シーンで、それさへなければ小品ながら佳作だといへた。