ツバメの谷(下)

 寝るまへにすこしのつもりで讀んだのに、氣づくと午前4時であつた。まさに痲藥的である。もとから好きだつたけれど、讀めば讀むほどナンシイが好きになる。

ツバメの谷(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

ツバメの谷(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)