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無法の弁護人2 正しい警察との最低な戦い方
 いや、おもしろい。讀みだすと止まりません。
 阿武隈の“超能力”がうまいしかけになつてゐる。もしそれがほんたうならば、このムチャクチャもありかもしれぬと思はせてしまふ。

 

 
こそあどの森の物語 水の森の秘密
 私のすきなスミレさんがたくさん出てくるのがうれし。
 シリーズ完結は殘念。あと十册くらゐあつてもいいのに。やはり一作目の「ふしぎな木の実の料理法」がすきだ。スキッパーがみんなと段々なかよくなつてゆくから、ではなく、あすはまた別のひとを訪ねないといかんのかとスキッパーがアンニュイになるところがいいのです。