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ロジ・コミックス ラッセルとめぐる論理哲学入門
 おもしろかつた。ふつうこの物語はゲーデルを主人公にして語られるのを、ラッセルが主人公になつてるのがミソである。
 最後はアイスキュロスがさらつていつた。むかし讀んだけれど、こんなすてきな話だつたかな。ラストのアテナも、あーこれがデウス・エクス・マキナといふものか、としか思はなかつたが。
 論理と狂氣の問題については、どう考へればよいのやら。

 

ロジ・コミックス: ラッセルとめぐる論理哲学入門 (単行本)

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神様のバレー(6)

 

神様のバレー 6巻 (芳文社コミックス)

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