魔法陣グルグル2 「体笛」とな。 魔法陣グルグル2(11) (ガンガンコミックスONLINE) 作者: 衛藤ヒロユキ 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス 発売日: 2019/02/22 メディア: コミック この商品を含むブログを見る

FGOの新イヴェント(復刻だけども)は他とくらべてもきちんと作りこまれたよいイヴェントだと思ふ。思ふが難度が高さうですでに絶望しかけてゐる。 劈頭から推奨70レヴェルは困る。

時の車輪 竜王伝説5 竜王めざめる! 第一部のクライマックスにふさはしいおもしろさで一氣に讀んだ。けれどそこまでもたつきすぎのやうにも思はれる。マットがただのトラブルメーカーでしかないが、どうなるのだらう。 竜王伝説〈5〉竜王めざめる!―時の車輪 …

道 ジュリエッタ・マシーナはハーポ・マルクスに似てゐる。いや、似てないんだらうが、見るたびに想起させるんですな。だもんで、さういへばハーポもあんな服を着てゐたやうな、とか、あの歩きかたはむしろグルーチョ的だ、などとばかり考へてゐた。まぎれも…

時の車輪 竜王伝説4 闇の追撃 話が動きだしておもしろくなつてきた。 しかし書きうつすたびに思ふがゴタゴタしてまとまらないタイトルだなあ。 竜王伝説〈4〉闇の追撃―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT) 作者: ロバートジョーダン,Robert Jordan,斉藤伯好 出版社/メ…

DETROIT BECOME HUMAN ストーリーはまつたくつまらないとはいはないし、グラフィックもわるくない(とくにショートカットのカーラ)。だがそれをうまくゲームに落としこんでるかといへば疑問だ。やたらと登場人物の動作を操作させるが、それがテキストを讀ん…

ガメラ2 レギオン襲来 一作目よりはおもしろいか。レギオンの習性をあれこれ考察するところはいい。そのぶん、ガメラが出てくると退屈に感じてしまふけれど。 ガメラの最後の技は、あれは何なのか。なぜ最初からやらない? 解剖醫役で養老孟司が出てゐた。な…

レッドスワンの絶命 赤羽高校サッカー部 おもしろく讀んだのだけれど、卷末の人物相關圖にもつともおどろいた。 レッドスワンの絶命 赤羽高校サッカー部 レッドスワンサーガ (メディアワークス文庫) 作者: 綾崎隼 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メ…

やはり俺の青春ラブコメは間違っている(13) 以前に書いたことと同じだねえ。青春ラブコメとして間違つてゐてもいいからコメディではあつてほしい。文化祭だのプロムだのにそこまでいれあげる必要を感じない。深刻な對立があつたつていいけれど、プロムのた…

ユニヴァーサル野球協会 ユニヴァーサル野球協会 (白水Uブックス) 作者: ロバートクーヴァー,越川芳明 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2014/01/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (19件) を見る Y駅発深夜バス Y駅発深夜バス (ミステリ・フロンティ…

FGO、イヴェントをすすめてゐて女性のセイバー(とランサーも)を育ててないことが判明する。そんなことまで配慮せねばならないのか。 ストーリーは、魔法少女なる存在への過剩な思ひいれを共有できずおいてきぼりに。

時の車輪 竜王伝説3 金の瞳の狼 「全界の眼」に「ワイワールド」とルビあり。だが表紙には“THE EYE OF THE WORLD”といふ文字列が。「ザ・アイ・オヴ・ザ・ワールド」を「アイワールド」にしてしまふのか。 それに距離の單位がメートルであるのにも違和感があ…

クリムゾン・キモノ サミュエル・フラーのリトル・トーキョーを舞臺にした刑事もの。 冒頭いきなり「赤とんぼ」のメロディが流れておどろく。タイトルも相俟つて、こいつは「東京暗黒街・竹ノ家」みたいな「國辱映畫」かなと思つたが、出てくる日系人はみな…

FGO、第二部第二章をクリア。私にしてはえらく早いのは、クリスマスと正月のイヴェントをのけ者にされたルサンチマンがバネになつたのかもしれぬ。 第一章はひたすら陰々滅々として閉口したが、今回は快男児ナポレオンがゐてくれてだいぶ風通しがよくなつた…

アンドロメダ… 終盤まで映畫的に見どころのあるシーンはなく、ひたすら靜かに室内でストーリーが進行する。それはべつに惡くない。むしろクライトンの小説よりもたのしめたかもしれない。 アンドロメダ・・・ [DVD] 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサ…

シュークリーム・パニック 「夏の終わりと僕らの影と」、乾の存在と意味ありげなセリフに惑はされた。ヒロインより魅力的ではないか。 シュークリーム・パニック (講談社文庫) 作者: 倉知淳 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/09/14 メディア: 文庫 この…

宇宙からの脱出 ジョン・スタージェスがなぜか宇宙映畫を撮つてゐた。 氣になつて調べてみると「2001年宇宙の旅」は前年の作なのか。キューブリックすごい。 デイヴィッド“逃亡者”ジャンセンが映畫に出てゐるのをはじめて見たかも。 バズの妻の顏に既視感が…

時の車輪 竜王伝説2 魔の城塞都市 モイレインさまも、もちつと説明をすればいいんでないか。 竜王伝説〈2〉魔の城塞都市―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT) 作者: ロバートジョーダン,Robert Jordan,斉藤伯好 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1997/11 メディア: …

アシモフのことばとされる「人間は無用な知識の數が増えることで快感を感じることのできる唯一の動物である」は出典不明となつてゐる。だが、「うそみたいなほんとの話」で讀んだ記憶が私には以前からある。いや、記憶た以前からあるものに決まつてをるか。 …

FGO、第二部一章をクリア。 ストーリーが過度にめんだうになつてゐる。個人的にはヴィデオゲームのシナリオにさういふものを求めてない。 アナスタシア戰はきびしかつた。あとガッツ一回、これは勝つたと思つたところで全恢復したときは茫然といたしましたね…

チャンピオンを讀んで「750ライダー」の委員長はかはいいな、と。 かつて讀んでゐたころの記憶はまるでないが、こんな話だつたか。 こりや日常系に分類されませんかね。 バルフィ! 人生に唄えば 引用だかオマージュだか、やたらと見たやうなシーンがある。…

古本屋台 古本屋台 (書籍扱いコミック) 作者: Q.B.B.,久住昌之,久住卓也 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/04/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る GIANT KILLING(49) GIANT KILLING(49) (モーニング KC) 作者: …

丕緒の鳥 いよいよ新しいのが出るのでやうやく讀む。たしかこれ、發賣日に買つたのだが。 思つたよりもきびしい内容におどろく。そしてじつに豐かな想像力にも。 丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫) 作者: 小野不由美,山田章博 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2…

時の車輪 竜王伝説1 妖獣あらわる! もう異世界ファンタジーはいらぬと思つてたのになぜだか讀みはじめてしまつた。 導入部はまづまづ。黒の乗り手がせまり、ホビット庄から脱出するといふやうな展開。 竜王伝説〈1〉妖獣あらわる!―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT…

FGO、1.5部をクリア。これらをすつとばして2部をプレイしてゐればクリスマスのイヴェントにもすこしは參加できてゐたか? いや、無理だらうな。 新宿について。イヴェントやフレンドのサーヴァントとして出會つてゐた新宿のアサシンだけれど、その正體をあか…

3月のライオン(15) なんだかわけのわからぬ展開だなと思へば前作の人物たちだつたのか。 おなじページをしあげて氣づかないのはやばい。 3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス) 作者: 羽海野チカ 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2018/12/21 メデ…

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIV 以前にも記したと思ふがシャミーユがまつたく魅力的でない。なので終盤の展開に切實さを感じないままであつた。主人公がヤトリのために惡戰苦鬪するのならまだしも。まあ間接的にヤトリのためであるともいへるか? …

『新約聖書』の誕生 新約聖書の文書を採択した連中がどういふ基準でえらんだのか知りたいところ。 そしてマルキオンの考へがおもしろい。イエスは死後、黄泉へとくだる。その目的は創造主に見捨てられたカインやソドムのひとたちを救ふことなのである。この…

猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる ライバーの猫はやはりいいなう。 むかし書店で「テルジーの冒険」を見たことがある。あのとき買つておけばよかつたか。 猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる (竹書房文庫) 作者: シオドア・スタージョン,フリッツ・ライバー,他,中…

王様の仕立て屋~下町テーラー~(1) ジラソーレの面々は登場しないのかな。前シリーズは中心的な役割をはたしてゐたから今回は織部さんが、といふところか。 王様の仕立て屋?下町テーラー? 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者: 大河原遁 出版社/メ…