ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
 わー、また中黒つかはず分かち書きだ。氣持ちわるい。
 ハイラル城をうろうろしてゐてたまたま本丸に迷ひこみガノンと遭遇、たふしてしまつた。なんともさえない終はらせかただ。食料をしこたま持つてて助かつた。

 

 

英米哲学史講義
 このあたりについてはほとんど讀んだことがなかつたため、知るところが多かつた。もちつと掘り下げてみたくもなる。

 

英米哲学史講義 (ちくま学芸文庫)

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ザ・レイド GOKUDO
 體技の冴えはみごとといふほかないのだが、ここまで凄慘な演出にすることもなからうとも思ふのだ。
 遠藤憲一らもアクションをさせられるのかと心配した。

 

 

ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか?(上)
 もはや自分のくだす判斷は一切あてにならぬやうな氣がしてきますね。

 

 

シロガラス(1) パワー・ストーン
 まだ導入部。六人の人物と舞臺となる町を入念に描きだす。

 

シロガラス 1パワー・ストーン

シロガラス 1パワー・ストーン

 

 
ザ・ドライバー
 ラストのチェイスはなかなか。
 助手席のイザベル・アジャーニ
 メインの登場人物に名前がないのがおもしろい。

 

ザ・ドライバー <HDリマスター版> スペシャル・プライス [DVD]

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パンの文化史

 

OD>パンの文化史 (朝日選書)

OD>パンの文化史 (朝日選書)

 

 

 FGO、第六特異点を大苦戰のすゑにクリア。
 難度の急騰に度肝をぬかれたが、ストーリーキャラをはづして強いフレンドに頼ることを最低限(?)にすることができた。イヴェントでは頼りまくつてゐるけれど。
 ストーリーがなかなかよくて感心。なぜかエルサレムに出現したキャメロットの面々、ラムセス二世、暗殺教團、玄奘藤原秀郷シャーロック・ホームズといつた脈絡のないとりあはせがおもしろい。アーラシュといふのは寡聞にして知らなかつた。「王の書」に出てくるのかな? それなら積んであるが。あと聖杯の騎士パーシヴァルが出ないのがちと意外であつた(名のみ言及)。

 

10 クローバーフィールド・レーン
 なにがしたいのか。おしまひの三十分ばかりは不要だらう。やつても五分か十分にをさめてハワードとの對決を充實させるべきである。

 

 

ライフ イズ ストレンジ
 中黒をつかはず分かち書きにするタイトルに違和感あり。
 すべての選択をためしたりはしてないがをはりとする。はじめのペンキを操作するあたりをやつててこれは「ゴーストトリック」みたいなものかと思つたが、すすめてゆくうちに「シュタインズ・ゲート」に近い氣がしてきた。ゲームがといふよりもストーリーがね。
 そしてクロエが苦手である。キャラとして嫌ひなのでなく、彼女の人格的壓力にマックスが抗することができないのがイヤなのである。小説や映畫でさういふ人物がゐてもいいが、ヴィデオゲームの主人公は私の分身なのであり、クロエは私の自由な行動にとつて邪魔なのである。といつて主人公に無制限な自由を与へることができるはずもないのだが、プレイヤーにフラストレーションをなるべく感じないやうに行動を制限してもらひたいものだ。
 ラストの選択は殘酷ではないか。あのやうな決斷をプレイヤーに強ひる權利がゲーム製作者にあるのだらうか。