魔法陣グルグル2
 「体笛」とな。

 

 

 FGOの新イヴェント(復刻だけども)は他とくらべてもきちんと作りこまれたよいイヴェントだと思ふ。思ふが難度が高さうですでに絶望しかけてゐる。
 劈頭から推奨70レヴェルは困る。

時の車輪 竜王伝説5 竜王めざめる!
 第一部のクライマックスにふさはしいおもしろさで一氣に讀んだ。けれどそこまでもたつきすぎのやうにも思はれる。マットがただのトラブルメーカーでしかないが、どうなるのだらう。

 

竜王伝説〈5〉竜王めざめる!―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT)

竜王伝説〈5〉竜王めざめる!―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT)

 

 


 ジュリエッタ・マシーナはハーポ・マルクスに似てゐる。いや、似てないんだらうが、見るたびに想起させるんですな。だもんで、さういへばハーポもあんな服を着てゐたやうな、とか、あの歩きかたはむしろグルーチョ的だ、などとばかり考へてゐた。まぎれもないアホですな。
 別れの際の奇妙な手の振りかたは、あれはイタリア式?

 

道 Blu-ray

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時の車輪 竜王伝説4 闇の追撃
 話が動きだしておもしろくなつてきた。
 しかし書きうつすたびに思ふがゴタゴタしてまとまらないタイトルだなあ。

 

竜王伝説〈4〉闇の追撃―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT)

竜王伝説〈4〉闇の追撃―時の車輪 (ハヤカワ文庫FT)

 

 

DETROIT BECOME HUMAN
 ストーリーはまつたくつまらないとはいはないし、グラフィックもわるくない(とくにショートカットのカーラ)。だがそれをうまくゲームに落としこんでるかといへば疑問だ。やたらと登場人物の動作を操作させるが、それがテキストを讀んで選択肢をえらぶだけのゲームと比して、いはゆるインタラクティヴ性だのゲーム性だのにおいてすぐれてゐるとは到底思はれぬ。ことにバトル時のQTEは苦痛でしかないし、終盤に連打を強ひられるのはうんざりした。
 コナーとハンクの話をバディものとして深められればもつとよかつたんではなからうか。

 

 

ガメラ2 レギオン襲来
 一作目よりはおもしろいか。レギオンの習性をあれこれ考察するところはいい。そのぶん、ガメラが出てくると退屈に感じてしまふけれど。
 ガメラの最後の技は、あれは何なのか。なぜ最初からやらない?
 解剖醫役で養老孟司が出てゐた。なにしてるのか。